NINYOU(ニンヨウ)とは

 NINYOUは「妊孕」の言葉から引用して名づけました。
 妊孕は妊娠の「妊」とお腹に子を孕(はら)むの「孕」から成り立っている言葉です。

  女性の性は一生涯のものです。月経だけ、妊娠だけ、出産だけではありません。
  また、妊娠は 新しい生命を育む喜びと責任を いただくことです。
  生命の恩恵を 体現するために 「ニンヨウヨガ」 と 名づけました。


 妊娠は

  精子と卵子の結合により受精がおこなわれ、母体に妊娠反応が認められた状態です。
 妊孕は
  妊孕体は、妊娠できる母体であることはもちろんですが、10ケ月の間、胎児に栄養を補給し
  生命を育む母体であり、出産に耐えられる母体・生まれた子どもに母乳で育てる母体の条件を
  備えた体の状態をいいます。従って 受精⇒着床⇒成長⇒誕生 までを指し、わが子をこの手に
  抱くまでの確かな母体をいいます。


 妊孕、もう1つの意味は
  女性としての、健康・美しさ・若さを支えている性機能の働きを高めていくものです。
  性機能のトラブルは、月経痛から始まって、子宮筋腫、内膜症、子宮ガンまでさまざまです。
  まず、性機能の環境を整えていきましょう。

  このような不快感や苦痛が、閉経まで続くことは、心身にとって、万全の環境とはいえません。
  生殖も含めて、女性らしさの機能は、なんといっても、内から湧いてくる自然な性ホルモンです。
  
自然な美しさにこそ、健康と若さが兼ね備えられています。

  やがてやってくる更年期は、更年期障害というくらい新しいリズムに切り替えるまで、なんらかの
  障害を乗り越えていくかなければなりません。そのときに、性機能環境が整っていれば、
  不安定になる心身のバランスコントロールできるようになっていきます。