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自分と向き合う
授かった自分の生命と、ちゃんと向き合っていきましょう。
赤ちゃんがほしいと思う人は
・・・まず、自分の生命も天から授かっていることを思いましょう。
病気を治したいという人は
・・・まず、自分の体に思いやりをもっているかどうか、問いただしましょう。
おおらかになりたいという人は
・・・まず、自分のことを自分で褒めてあげましょう。
他人と仲良くしたい人は
・・・まず、自分と仲良くしましょう。
自分のことなのに、思い通りにならないことが多いですね。
私という人間の、丸ごと自分自身は、自分でもわかっていない。
体も、こころも、感情も、記憶も、理性も、いろんなものが自分を構築しています。
一緒に考えて、より豊かな自分に出会いましょう。
生命継承
(1)母業養性(ははぎょうようじょう)
新しい生命を育むために、母体となる心身を最高の状態にしていくことを目指す。
妊娠、出産、育児は女性に与えられた能力であるから、母体と子どもに対して
思いやりをもって、こころを尽くして捧げること。
新しい生命をこれから授かる人、既に授かった人、そして、育児中の人達が
共に不安や悩みを共有し、自分の生命と新たな生命に向き合っていきましょう。
(2)大地相続(だいちそうぞく)
生を受けた人間の恩恵は、生命の尊さや生きる悦びを味わうことです。
争いや混乱の社会を次の世代に引き継ぐことは悲しいことです。共存共栄の
精神を大地に種を蒔くように実践すること。
生命継承は、自分の子どもを次の世代に遺すことだけではないと考えます。
こころ和む事、体にやさしい事、穏やかな社会は、大切な遺産として継承
するものです。未妊、母親、年齢などの立場を超え、一人の人間として、
悦びの種を大地に蒔いていきましょう。
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