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妊孕ヨガが 目指しているものは、
“愛すること”の 意味を学んで この身に現していくことです。
自分自身の体を 愛するとは どういうことでしょうか?
一生つきあう性と どのように暮らしていきますか?
体を愛しましょう
性サイクルの順調性は生命サイクルの順調性でもあります。
妊娠・・・母体としての役割を果たすことは、胎児を愛すること。
出産、育児・・・母親の健康は子どもを養育する基本的な力となります。
女性として・・・健やかな性機能は、健康と女性美の基本となります。
愛すれば愛したように、いじめればいじめたように 自分に現れます。
こころと生活を愛しましょう
妊孕の目指すところは、体からこころへ、こころから生活に、さらに生き方までも とらえています。。
30年以上つきあう生理と妊娠・出産は、肉体的、精神的に女性として
生まれてきたことを意識せずにはいられない出来事を起こします。
我が子をこの手に抱くと言う喜びもあれば、生理不安定や不妊症などの
トラブルなどでこころをいためる事もあります。
又、更年期、閉経を迎えて、心身を新しいリズムに切り替えて乗り越える
ということも待っています。
大半は自分の体の変化とどう向き合っていくかということです。
体と向き合うときにはこころと向き合っています
医学の分野では不安や悩みは治療の対象ではありません。
こころの叫びは自分で拾い上げてその痛みをやわらげていくしかありません。
そのプロセスの中で自分を発見していくことができます。
もし、そこに同志がいたら心強いですね。
私たちはそんなサークルでありたいのです。

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