自然な性サイクル
































































 


 

 
 


 
妊孕体をめざすには ずばり!!生理(月経)の順調性です!


順調な生理(月経)
  生理・妊娠・出産は 一連の流れにあります。
  妊娠を 希望しているのに 妊娠に至らない場合、まず生理を 見直していきましょう。

      *あなたの生理は順調ですか
      *自力で排卵できない、
      *出血が少量、生理痛が重い
  などの症状がある場合、母体としての改善の余地があるということです。
  これは、妊娠不可能という意味ではありません。今は不完全な状態にあるということです。

  「私は妊孕体かしら?」の疑問は、自分の月経状態で、ある程度把握できます。

     ・月経痛や月経前の鈍痛がない
     ・月経血は排出されるとき、痛みよりスッキリ感がある
     ・日常生活に全く支障がない
  性機能にトラブルがないときは、このように”あってもない”状態です

       ”あってもない状態”これは体のすべてに当てはまることです。
      「胃が痛い」「肩が凝っている」「腰が重い」「足が冷たい」
      このように、異常があると、その存在を感じます。


   上の図に示したように、月経血は内膜がはがれたものです。
   かたまりがあったり、だらだら続いたり、少量だったりするのは、
   形成された子宮内膜が上質ではないということです

   子宮内膜に受精卵が着床します。どんなに医療技術が進んでも、内膜の質を良くすることは
   困難といえます。
   内膜は、性ホルモンと血液が主役です。


  では性ホルモンはどのように月経サイクルをコントロールしているでしょう。

  図に示したように、月経がおおよそ28日目に定期的にやってくるのは、
  視床下部→下垂体→卵胞→視床下部(下垂体)→卵胞というホルモンの
  サイクルによって成り立っています。

  受精が行なわれている場合・行なわれない場合とそれぞれの情報が
  視床下部や下垂体に伝えられて、必要なホルモンが分泌されるようになっています。
  すごいですね!!

  月経サイクルによって、妊孕体が準備されているといっても過言ではありません。
  
月経サイクルが不安定になることは、妊娠環境が不安定だということです。