妊孕10年計画
私は現在、不妊症対象のヨガ教室をもっています。そこで「とても惜しい、残念なこと」と痛感しています。彼女達が学生時代から
母体環境を整えていれば、こんな辛い経験はしなくても良かったのにと。これは彼女達の皆さんへのメッセージです。
「結婚の前にヨガを知っていれば良かった」「娘と一緒にヨガができたらどんなに良いでしょう」
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女子中高生のみなさんへ
10年前から 自然妊娠できる体を目指していただきたい。健やかな性機能で気持ちよく過ごしてほしい。
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あなたは知っていますか?
不妊症のこと
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結婚した夫婦が妊娠を望んで夫婦生活をしても妊娠に至らない女性が
増えています。10組に1組といわれるほどになってきています。
妊娠するためには、月経(生理)の状態がとても大切です。
みなさんのような若い時期には、月経を繰り返しながら、妊娠できる
母体を作っています。
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あなたは知っていますか?
月経痛のこと |
月経痛がないのがふつうです。痛みがあるのは当然、体質で仕方が
ないと思っていませんか。毎回、憂鬱な数日を過ごしていませんか。
月経血は、子宮内膜が剥がれて粘液状になって排出される血液です。
粘液状になっているものには痛みはありません。かたまりのような
ものが排出される場合、痛みを伴います。
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あなたは知っていますか?
解消できること
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月経痛は薬の力を借りないで解消できます。ヨガのアサナ(ポーズ)は、
呼吸法で体を動かし、きれいな血液を子宮に送ります。
浄化された血液で子宮内膜を作れば、剥がれる時(月経)もスムーズ。
月経痛だけでなく、月経周期、基礎体温なども安定してきます。
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あなたは知っていますか
集中力のこと
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月経が始まると、精神的に落ち着かない傾向にあります。勉強に集中
できなくなるほど不安定になることをあきらめていませんか。
性機能の中枢(指令塔)は脳にあります。脳の働きを安定させるために
冥想はとても重要な役目を果たします。集中力がついてきます。
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女子中高生のお母さんへ
10年後も 美しさと健康を保っていただきたい。これから迎える更年期、閉経を健やかに乗り越えていただきたい。
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あなたは気づいていますか
いつかは月経がなくなること |
閉経は50歳前後にやってきます。自然現象ですから回避できません。
更年期(閉経する前後の間)は、心身共に不安定な時期です。
女性でなくなる訳ではありませんが、多くの女性が寂しさを感じます。
すべての女性が通る道をおおらかに進みたいですね。
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あなたは気づいていますか
簡単ではない更年期のこと |
月経が無くなることは水中生活から陸上生活に切り替わるようなもの。
更年期障害という言葉があるくらい、何もなかったという人はごくわずかです。
大きな変化に適応するためには、今の月経を健やかにすること。
月経痛、内膜症、子宮筋腫などのトラブルは解消しておくことが大切。
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あなたは気づいていますか
ホルモン剤補充より勝るもの |
治療の力を借りるならば、分泌低下したホルモン剤を補充します。
しかし、純正ではありません。副作用の問題もあります。
自分の内から湧いてくるホルモンほど自然で適合するものはありません。
肌もツヤツヤ、内臓も元気、純正に勝るものはありません。安心です。
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あなたは気づいていますか
娘は母に似てしまうこと |
月経痛が重いから、鎮痛剤を飲むお母さん。または、娘の月経痛に
鎮痛剤を与えるお母さん。薬に頼るお母さんを見て育ちます。
反対に、ふだんから健康に気を使い、体を鍛えているお母さんだったら
子どもはその姿をみて、強制されることもなく体を鍛えています。
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母と子の妊孕10年計画 ・・・ 自分達の10年後のために
参加してみませんか。親子で月経サイクルを健やかにしていきましょう。 元気のない美しさは本当ではありません。
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母と子のコミュニケーションの場として |
母は娘の、娘は母の体を思い遣って、こころの絆を大切に育む時空間として。
これからの10年は娘にとっても、母にとっても、大変化の時期です。
健康体と女性らしい体は同じ延長線上にあります。同じ目標を目指して。
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少子化問題の主役は私たちです |
少子化問題は、この時期から取り組んでこそ、実りあるものになります。
主役は行政側ではなく、10年後に結婚、妊娠、出産、育児を任せられている
10代の女性です。
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要請があれば参ります
お問い合わせ

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◇ヨガと冥想の実技
(さまざまなヨガのポーズと冥想をいっしょにやりましょう。)
◇性機能を健やかにするお話
(今よりもさらに健やかにする養生法のお話)
◇学校、地域など母子で体験してみたいという方をお待ちしています。
(母子5組以上のグループ、学校の保健体育などで) |