もくじ こんにゃく湿布 足浴 半身浴 足浴(大根干葉) オイルマッサージ 梅醤番茶
大根おろし入り梅醤番茶


こんにゃく湿布の方法

用意するもの・・・こんにゃく1丁、乾いたタオル2〜3枚、水で絞ったタオル1枚
手順
 1.鍋に湯を沸かし、こんにゃくを入れて15分ほど茹でる。※1
 2.鍋から取り出したこんにゃくを広げたタオルに置き、クルクルと巻きます。※2
   1枚では熱いので、さらにもう1枚のタオルに巻いていきます。(これでも熱ければもう1枚増やす)
 3.あお向けに寝て、患部(おへその下、腰、肩、足の裏など)に直接2.をあてる。※3
   (まずはおへその下、その後、他の場所を温めると効果的)
 4.こんにゃくが冷めてきたら、タオルの巻きをほどきながら熱さを調節します。※4
 5.こんにゃくが冷めてしまうまで、約20分つづけます。
   終わったあとは水で絞ったタオルで患部をさっと拭き、毛穴を引き締めます。
   これで温かさを逃がしません。
効能・・・風邪、熱、疲労、胃腸病、神経痛、高血圧や肝臓などの慢性病など。
        体内の毒素を出し、新陳代謝を高め、全身の強壮法になります。

※1

※2

※3

※4
 
びわの葉が手に入ったら
  びわの葉は、新しい葉より色の濃い古い葉を選びます。
  葉のつるつるした面を肌に直接貼り、その上にこんにゃく湿布を
  のせましょう。
※5

効能・・・びわの葉にはアミグダリンという特殊な成分が含まれています。
        強力な殺菌作用のほか、酸性に傾いた血液をアルカリ性にし、
        自然治癒力を高めてくれます。

※5
ページの一番上へ



足浴の方法


用意するもの
  ・バケツ2個(1個にお湯、1個に水をいれる。)
    ※写真ではお湯用に、蓋付の発砲スチロールの箱を使用。
  ・ポット(ぬるくなったときに熱いお湯をたすため)
  ・バスタオルなど(ひざからかけておくとあったかさが逃げず
             最後に足を拭く時にも使えます。)
手順
 1.くるぶしより上、ふくらはぎの途中くらいまでお湯をはり、足をつける。※1
   (熱めのお風呂くらいの温度)ちなみに、発砲スチロールの箱に蓋をのせ、バスタオルをかけると

   
※2のような状態になります。熱が逃げにくくなかなかgood♪
 2.お湯がぬるくなったら、ポットの中の熱いお湯を足します。※3
   20分から30分くらい、このまま足浴を楽しみます。
 3.20〜30分経ったら、最後に冷水で引き締めます。※4
   これをやらないと、せっかくのあたたかさが逃げてしまうので、冷水に足をつけるのは
   勇気がいるようですが、えいやっと突っ込みましょう(笑)。
   冷たいシャワーをしっかりかけるのもいいですね。

※1

※2

※3

※4
 
効能・・・血行を良くし、冷えの緩和
ページの一番上へ



半身浴の方法


手順
 1.お風呂にぬるめのお湯を、座ってみて胸より下くらいの位置まではります。
 2.じっくり20〜30分浸かります。
   途中のぼせてくる場合は、冷たいタオルで頭を冷やしながら続けます。
   (湯の温度は40度くらいに保つこと)
 3.汗がしっかり出て、体が芯から温まったら下肢から冷水をかけてあがります。
   全身に冷水をかけることができる人はかけてください。
   かけることができない人は、下肢から少しずつ冷水をかける範囲を広くして、
   いつかは全身にかけられるようにしていきましょう。

 *家族と一緒にお風呂に入らなければいけなく、湯の量を減らせない人は、
  お風呂の中に洗い椅子を入れて自分の体の高さを調節しましょう。
  好きな入浴剤や本などを読みながらリラックスした時間にするといいでしょう。
ページの一番上へ 



足浴(大根干葉)の方法


干葉の作り方
 1.大根の葉を陰干しにします。数週間でカラカラに乾きます。
 
干葉湯の作り方
用意するもの
  ・大根干葉1〜2株
  ・大きめの鍋
  ・綿の袋など(干葉を入れる)
  ・水(煮だし用)
手順.
 1.綿の袋に干葉を入れ、口元をしっかり紐でしばっておく。
 2.大きめの鍋に水をたっぷり入れる。
  (匂いうつりが気になる場合は、古い鍋を使用すると安心ですよ。)
 3.袋に入った干葉を入れて水から火にかけ、茶色になるまで煎じる。
 
足浴の方法
用意するもの
  ・バケツ2個(1個に大根干葉湯、1個に水をいれる。)
  ・ポット(ぬるくなったときに熱いお湯をたすため)
  ・乾いたタオル(足ふき用)
手順.
 1.1つのバケツに干葉湯を入れ、少し熱めの温度(40〜43度くらい)になるよう水で調整する。
 2.くるぶしより上くらいまで足をつける。※1
   お湯がぬるくなったらポットの中の熱いお湯を足し、20〜30分くらい続けます。
 3.20〜30分くらい経ったら、最後に水の入ったバケツに足を入れ、冷水で引き締める。
   乾いたタオルでしっかり水気をふき取って終了。
   干葉湯につけていた部分が赤くなっていればOK。※2 漬ける前(※3)と比べてわかりますか?

※1

※2

※3
効能・・・むくみ、足腰の冷え、肩こり、生理不順の緩和
        腰湯にすれば、子宮筋腫や不正出血など婦人科系のトラブルに効果があります。
ページの一番上へ



オイルマッサージ


アーユルヴェーダ.セラピストでいらっしゃるセサミさんより、自宅でも簡単に
出来るマッサージをご紹介いただきました。体に良いごま油を使用した
「三点セルフマッサージ」は、寒い季節にお勧めとのことですよ!
三点セルフマッサージはこちらからどうぞ



梅醤番茶
大根おろし入り梅醤番茶 


【梅醤番茶】の作り方
材料(1杯分)
  ・梅干・・・・・・・中1個
  ・醤油・・・・・・・小さじ1と1/2
  ・生姜汁・・・・・2、3滴
  ・三年番茶・・・150〜200cc
    ※三年番茶とは、三年以上育成した木から採った葉と茎を
     炒った番茶のことです。自然食品店などで購入出来ます。
作り方
 1.湯呑に梅干しを入れて、箸でよくつぶす。※1
 2.生姜汁と醤油を加える。※2
  *醤油はお好みで調節してください。
 3.熱い番茶を注ぐ。※3

※1

※2

※3
 
効能・・・陰性症状による冷え性や疲労回復
  
【大根おろし入り梅醤番茶】の作り方
作り方
 1.【梅醤番茶】の材料に大根おろし大さじ1を入れる。
 2.熱い番茶を注ぐ。
  
効能・・・陰性・陽性どちらの症状かわからないときはこちらをお試しください。
        大根おろしだけでは冷えますが、梅醤番茶に入れて飲むことで
        冷えは防げるように思います。夜にこれを飲むと、翌朝は尿がすごく出て

        むくみが解消されるという方もいらっしゃいました。
        足のむくみ、微熱で身体がだるいときなどにもお試しくださいね。
ページの一番上へ