2006年10月21日(土) 東京特別クラスin浜町

★午前中 アサナ

〜じっくりと自分の体を感じてみる〜

マンスリーアサナの魚のポーズを二人組でチェックした。

できていると思っていたら意外とできていない!

脇を締める、胸を高くあげる、頭頂を床に付く、内股を締める、かかとを突き出す、ひざ裏を床につけるなどチェック項目をひとつひとつ見直していくと、まだまだ改善点がたくさん見つかった。

★午後 勉強会「体年表を作ろう」

四季報秋号のP子さんの体験を読んで、同じように自分のターニングポイントを書きだしてみる。

グループで話し合い、さらに付け足していく。

この年表はただ単に過去を振り返って反省するものではなく、自分の傾向を知ってその裏に隠れた根本原因を探る事が目的である。

そのことから本当の改善策を見つけだすことができる。

★参加者の感想(Yさん)

自分年表を作ってみましょう!
3人と4人の2グループに分かれて、四季報(秋)を見本にして自分年表を作ってみました。
「こころ」「からだ」「生活の変化」を小学生時代から現在までたどりましたが、小学生時代の「からだ」のことなんて、ほとんど思い出せません。
思い出せないってことは、何もトラブルがなかったということなのでしょう。
大学時代まではほとんどトラブルを感じることなく生物学的に純粋に成長して、まさにピークを迎えていたことがよくわかりました。
その後、疲れが溜まるようになり、ここ数年はとみに体力の低下を感じています。本当に失ってから気づくものです。

一方「こころ」年表を見てみると、「妊孕入会後は未妊の悩みを話せる場ができて心が解放された、夫に支えられている感が増した」と前向きなコメントを書くことができました。
そして、以前は赤ちゃんの写真を見るのはつらくて嫌だったけれど、最近は赤ちゃん連れのお母さんに話しかけることができるようになりました。
実は、とあるシンポジウムのパネリストを務めるはずだった先輩(45歳くらい?)が来月の出産を控えてSOSとなり、急遽、代理登板が回ってきました。
これも何かの縁・お互い様と思って、喜んで引き受けました。
さて、振り返りの後が肝心の「今後の課題」です。私たちのグループ3人は「まじめ、一途、徹底的」などの共通点があるようで、「もっと力を抜こう」という話になりました。
私が尊敬する60歳近い女性実業家の言葉を紹介すると、他の2人も頷いてくれました。彼女曰く「私は7割でいいと思ってる、7割だって確実に前に進んでるんだから」。
人生の折り返し点を通過してしまった私ですが、年輪の数だけいい出会い(人や言葉やいろいろ)があったのだなあと、みなさんと話すことでしみじみ感じることができました。みなさん、ありがとう!