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【 これも妊孕 あれも妊孕 それも妊孕 】 妊孕ヨガライフサークル代表 yabuta mikko
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2006年度の妊孕ヨガオンライン活動も終盤を迎えました。今期も皆さんと共に過ごせた事に感謝しています。
オンライン勉強会、セミナー、教室、個人的にいただいたメールなどで、皆さんの喜びや苦しみを聞いて一緒に、
喜び、笑い、泣いてきました。ひとりの女性として真剣に自分を見つめている姿に出会えました。
十人十色 ひとりひとりに妊孕の 姿と形とあります。
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| Aさんの妊孕 |
子どもは授かるものって、本当ですね |
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どうしたら妊娠するんだろう、妊娠のためなら、どんな努力も惜しまないと努力してしてきた3年間。
生理が来る頃になるとソワソワ、そして、落胆。そして、鞭打つように、アサナと食事、ウォーキングと
努力の塊のように。なんだか変・・・疲れている、やりたくない、スッキリしない・・
そんな時ーーなんと友人が「できちゃった婚」!気が付いた時、既に12週。
がっくりしたのと同時に、ストン!と心からうなづきました。子どもは授かるものだと。
生理が3日も遅れるものなら、スワッ妊娠?と騒ぎ出し、仮に妊娠したとしてこの時点で3周目?
彼女は12週ですよ。2ケ月をふつうに過ごした!という事に、目からウロコがとれました。
Aさんへ
憑き物がとれたように、体は軽いですか。スッキリ気分ですか。「一生懸命」から「ゆったり」へと
意識転換できたのですね。妊娠していない状況には変わりはないけど、Aさんの心身はひと回り
大きくなったと思います。妊娠に揺れ動くことが、今後もあるかもしれませんが、以前のAでは
なくなっていますよ。
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| Bさんの妊孕 |
妊孕スピリットが私の中で生きています |
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今、すごく充実した日々を過ごしています。妊娠は出来なかったけど、天から授かったものが、
他にありました。夫、家族、仕事が宝物です。
40歳過ぎて、迷いを振り切って体外受精を行ないました。これが最後の試みと決心して。
それでもこころは揺れ動きました。妊娠反応がプラスに出た時、私、薮田先生にメールをしました。
先生は、「今日1日、二人でいられる幸せをしっかりと味わってください。不安で過ごすのでは
なく、喜びとともに過ごすように」と。
そうだ!これは喜びなんだと気が付きました。お腹の赤ちゃんと朝日を一緒に眺め、お花を
一緒に摘んで食事を一緒にしました。
楽しくて幸せな10日間をありがとう。私の元にきてくれてありがとう。
ずっといてくれなくて残念だったけど、至極の時を本当にありがとう。
Bさんへ
残念な結果になったけど、Bさんは貴重な体験をしましたね。妊娠反応が出てからの毎日は
よからぬことばかり浮かんできます。しかし、1日を喜びの中で過ごせたことは素晴らしい。
その心境になれた自分のことをほめてあげてください。
赤ちゃんの生命も尊いものですが、自分の生命も尊いものだから、毎日を自分と仲良く
暮らしていけるようにしたいですね。
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| Cさんの妊孕 |
専業主婦になって自然体になった |
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バリバリの会社員から、念願の専業主婦になりました。朝から違う世界にきたみたい。
さて、何にをしようか。やりたいことはいっぱいあったのに、いざとなると体が動かない。
そんな時、勉強会で、まずは掃除からという話に納得して、衣類や食器の整理をせっせとしました。
整理整頓と掃除をした後は、爽快感を味わうことができますね。仕事を成し遂げた喜びとは別の
満たされた気持ちです。
仕事に追われ、上司や同僚に気を使っていた日々から、解放されて、晴れた日にはドライブや散歩、
その途中で、ボーッとお茶を飲んだりと時間を自由に使いました。以前は時間に使われていました。
半年くらい経った時、ふと、心がシンプルになっていると気づきました。それと同時に、春夏秋冬を
肌で感じられるようになって、食器も季節に合わせたり、玄関も季節の色をちょっとだけ添えたり。
自然と共に過ごしているって、こういうことかなと感じました。
ふっと思った事ですが、これは重大なことかもしれないと。
仕事をしている時に、妊娠していたら、季節感を持たない母親になっていたかもしれないということ。
母親というより、人間として女性として、とても大事なことだなあと。
Cさんへ
Cさんは、自然体って、どういうものですかと聞いてきましたね。上半身のチカラを抜いて、下半身は
どっしりと構えるなどということは理論的な説明ですが、季節と一緒に過ごしていれば、自然に
そういう体になっていきますね。理屈抜きで、素直になれるのは、自然のチカラでしょうか。
仕事で自分らしさを発揮することもいいことですが、Cさんの場合は、なにかを取り戻したという感じが
します。
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| Dさんの妊孕 |
子どもと成長するしかない、成長できるんだ |
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ママ勉強会で、「あかんたれ母さん」でもいいのだという先生の言葉を聞いてほっとしました。
私は子どもにとって良い母親ではないからです。子育ての大変さを痛感して、今は、母親の自信を
なくしていました。
夫は子育てには無関心、まわりは、うるさいほどのアドバイスで何をどうしていいやら混乱状態でした。
そんな環境の中で、こころにゆとりがなくて、いつもあせりと反省と落胆の繰り返し。
やっと授かった我が子をなんとか上手く育てなくてはという気持ちがありすぎだったのかもしれません。
思い通りに育児も家事も進まない現実に唖然とするしかありません。
そんな時に勉強会があって、良かったです。全ての母親は、特に最初の子育ての時は、初心者
であること。そして、1年生みたいなものだから、赤ちゃんと一緒に成長していくものだということ。
育児書には書かれていないことを勉強しました。
やっと肩の荷が下りた 感じです。やっとチカラが抜けました。
Dさんへ
そうですよ。母親になった日が新1年生なんです。右も左もわからない1年生なんですよ。
だから迷うのは当然、落胆も当然、。毎日が新しい経験の連続なんです。そして、赤ちゃんの
純粋無垢な魂の一番近くにいるのは母親です。子育てそのものが、母親を成長させてくれます。
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| Eさんの妊孕 |
生命をいただくのが食事なんて、考えたこともなかった |
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子宮筋腫をもっている私が、妊孕ヨガに入会したのは3年前です。そこで子宮筋腫や内膜症の人が
チーズやヨーグルトをやめて改善されたということを知りました。
学校で学んだ栄養学と違うので、半信半疑だったのですが、とにかく実践してみようと思い、
食生活を見直していきました。始める前に、食事は他の生命をいただくことと教えていただいたのも
衝撃的でした。そのような角度から考えてことがなかったからです。
陰陽や酸、アルカリ性などもまだ、わからないことが多いのですが、季節のものを手つくりすることを
優先しています。季節に出回っているものは、ちゃんと意味があってバランスがとれることも
うれしい発見です。
それから、白米から分搗き米に変えました。今では白米が物足りない感じがしています。
自分ができる体質改善はたくさんあるんですね。
Eさんへ
食事は他の生命をいただくことですから、生かされて生きていることになりますね。
食べたものが性機能のトラブルの原因になっては、生かされたとはいえません。
おいしく戴いて、それが体も喜ぶものでありたいですね。楽しみながら工夫していきましょう。
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この1年も皆さんのがんばっている姿をみて「応援しているよ、祈っているからね」と声をかけてきました。
他人の手に委ねられないことは、自分でやるしかない。自分でもできない事は天に任せるしかない。
皆さんの健気な姿は、こちらもうれしくなります。こころから拍手です。 <合掌>
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