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☆Aさん(山梨在住)
Q1.リラックスすることが良いといいますが、授かったときは、リラックスした気持
ちでしたか?
また授かる前に体調や心境の変化を感じましたか?
リラックスした気持ちでした。フルタイムの仕事をしていましたが、不思議と授かっ
たときにはバタバタせず、落ち着いて過ごすことができていました。
夫によると、私がいつもニコニコしていたので、授かる予感がしたそうです。
Q2.授かった時、嬉しい気持ちや不安な気持ち(流産など)があったと思いますがど
のように過ごしてましたか?
授かった後、安定した状態になるまでは不安な気持ちでいました。
そのような気持ちになってしまうのはある程度仕方がないので、それをうち消そうと
するよりは、体を冷やさないことと無理をしないように心掛けていました。
Q3.妊娠中、出産後どんな感じでヨガを続けていましたか?
またヨガをしていて良かったと思ったことはありますか?
妊娠中は、自分にとってきついと思われることはしないで、
呼吸法と足首回し、からだの後ろ側を伸ばすようなアサナをしていました。
産後は子どもをあやすときにヨガの動きを取り入れる形で、強化法(特に股割り)が
中心です。
ヨガをしていてよかったと、産前産後、いろいろな場面で思います。
Q4.治療について夫婦でどんな話し合いをして、治療を先に進める(体外をするな
ど)時に何かきっかけになったことはありますか?
気合いを入れたり、念入りに何かをしたというより、
舟に乗って川の流れに身を任せていたら、妊娠したという感じです。
Q5..妊娠前後ご主人との関係で何か変わったことはありますか?
妊娠前後では特にありませんが、出産してからは家族構成が変わったので、
関係の再構築を3ヶ月くらいかけてすることになりました。
Q6.ずばり、妊孕に入っていたから妊娠できたと思いますか?
そう思います。
Q7.未妊の私たちに何かアドバイスはありますか?(例えば未妊のうちにやって
おいたらいいことなど)
妊娠や健康に限らずですが、これをすればこうなると直線的に言えるものはないと
思うので、「体にいいから、妊娠につながるから」というより、「したいからする」こと
をたくさんしておくといいと思います。
それと、妊娠していない自分を否定しないことも大切だと思います。
妊孕の活動を通じて、生き方のクセやご主人との関係を振り返ったり、きついアサナ
に取り組んだり、
食についてなどいろいろ勉強して頑張っている自分をまず認め、
昨日より1ヶ月前より前進していることを忘れないことも大切だと思います。
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