| 妊孕食については、今まで具体的な提案をしてきませんでした。
スタッフも皆さんと同じようにこれから勉強していきます。よろしくお願いします。 |
| いきなり、耳慣れない言葉が多く出てきて戸惑いも多いと思います。それもそのはず、学校で習った西洋栄養学ではないからです。 |
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| 不妊症の解決方法を不妊治療しかないと思っていたものを、異なった考え
方があると理解したように、食べ物も異なった考え方があることを知ってください。 |
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| ☆陰陽について |
| 陰陽のそれぞれの働きは上記に説明してありますが。その働きが効果を上げるためには、
両方の性質のものをバランスよく摂り入れることが重要です。 |
| どちらが良いとか、悪いという問題ではありません。 |
| 大きくいうと、食べる人の体質の陰陽、食べ物の陰陽、季節の陰陽が、関わってきます。
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| 食べ物だけを見ないで広い条件下でとらえていきましょう。 |
| 例・・・寒い冬(陰)にレタスとトマトサラダ(陰)を食べた。
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| 食べた人が、暑がりであれば害にはなりにくい。(陽性体質に陰性の食べ物
) |
| 食べた人が、寒がりで月経痛がある人ならば、害になりやすい。(陰性体
質に陰の食べ物) |
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| ☆酸、アルカリについて |
| 酸アルカリは体液(血液が多くを占めている)を、PH(ペーハー)で表します。
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| PH7.35くらいの弱アルカリ性が健康体ですが、そこから酸性方向に傾くことを酸性体質といいます。(正確には酸性にまで傾いた状態ではありません)
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| 食べたり飲んだりすれば酸性方向に傾きますが、健康体であればバランスをとって戻るようになっています。このバランス能力が低下すると傾いたままとなります。
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| アルカリ性体質の人が、バランスよく食べていれば、体はストレスを感じ
ませんが、 酸性体質の上に酸性食品を多く食べていると、回復することに労力を費やさなければ ならないので、栄養にする力も発揮できません。
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| 陰陽、酸アルカリは、西洋栄養学では重要視していませんが、この二つのバランスを保っていないために、自然治癒能力が低下していることは確かです。
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| 性機能について言えば、子宮内膜症、子宮筋腫、習慣性流産など、自然妊娠しにくい環境を作っているということです。
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| 混乱した人、少し理解できた人、さまざまでしょうね。今、始まったばかりです。
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| 食事は毎日のことです。みんなでレシピを紹介し合って楽しく進めていきましょう。
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| 食事は理論ではありません。実際に食べて確かめていくしかありません。
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yabuta mikiko
<合掌>
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