動物性食品を減らして
おいしい食卓

 Jさんの取り組み

 

なぜ、動物性食品は食べ過ぎないほうがいいの?

肉、魚、乳製品など動物性の食品は酸性食品です。
酸性食品をとりすぎると、血流が悪く、濁りやすい状態になります。血液の質の低下は、 炎症や腫瘍、頭痛、肩こりなど体の不調を引き起こす原因のひとつになります。 (詳しくは、四季報夏号をご覧ください)

動物性食品のとりすぎは、月経にも現れることが多いです。どす黒い月経血や塊などがある場合は、動物性食品のとりすぎを疑うことも必要です。


 

 1回目ビフォー:今までの食生活

反省より
結婚する前に比べて断然''酸性食品(特に動物性たんぱく質)''の量が増えた。 もともとお肉類が大好きという訳ではなかったのですが、やはり夫の好きなメニューを ついつい選んでしまう。
冷え性なのに体を冷やすもの(麦茶、フルーツなど)を毎日摂っている。

 

 


第2回アフター:意識した食生活

期間中こんな工夫をしました。
 
・お肉、お魚が無くても寂しい食卓にならない様、いろんなものを少しずつといった感じに品数を増やした。
・食材や味付けのバリエーションをなるべく沢山持つようにした。
・野菜量が多いため、より美味しいものをと思い、有機、無農薬野菜にこだわった。


2回目終了後のコメント

1、なぜこのテーマに決めたのですか?
・興味があった。
・信頼できる複数の知人からのアドバイスがあった。
・本来お肉があまり得意な体質ではなかった。
・夫の健康管理を考えて。(コレステロール値が高い)

2、食事改善に取り組む前は、どんな食事をしていましたか?
・乳製品を含め、動物性たんぱく質が圧倒的に多かった。

3、やってみた感想を聞かせてください。(体調の変化を感じたときはそれも
・同じ様な食事内容になりがちで、もっとバリエーションを持ちたいと思った。
・面白くて結構はまってしまったせいか、3日間、頭痛、発熱、クシャミ、脚のだるさを感じる、 夢をたくさん見る等といった過去の蓄積物の『排出』と思われる症状を体験した。
『排出』症状・・・参考にした、マクロビオティックの本に書いてあった症状にあてはまったためそう判断しました。
・ひどい肩こりが治った。

4、家族の方の反応があれば、それも教えてください。
・満足出来る日と、食事内容が偏ってしまった日(例えば味付けなど)があったとの事。

5、今後、どのような食生活を送っていきたいと思いますか?
・継続して、動物性たんぱく質を減らした食事内容にし、バリエーションをもっと増やしていきたい。
 

 

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