妊娠反応が出たら つわり・マタニティーブルー 眠気・疲れやすい エクササイズ

妊娠初期<4週〜15週くらい>
<妊娠反応がでたら>
不妊治療をしていたり、基礎体温を測っていると月経が遅れて すぐに妊娠がわかります。
尿での妊娠反応は最近の判定薬は性能が良く月経予定日の朝一番の尿でも薄っすらでるくらいです。
体外受精を受けている方は卵採取もしくは肺移植後2週間後に検査するのは このためです。

妊娠反応が出ると嬉しさと同時に不安が出るものです。
ちゃんと育っているのか?  妊娠しているのか?  流産してしまわないか?

赤ちゃんはあなた自身のお腹にいます。
同じ体内にいる赤ちゃん。お母さんの不安は赤ちゃんに伝わります。
同時にお母さんの喜びも楽しさも嬉しさも全部赤ちゃんに伝わるのです。

ど〜んと大きな気持ちで構えましょう。 不安な気持ちは誰にでもあります。
それに捕らわれていたら不安は大きくなり 自滅してしまいます。

赤ちゃんを信じましょう。
そして赤ちゃんに栄養(酸素)を送りましょう。 それが今一番大切なことです。



▲ページトップへ
<つわり・マタニティーブルー>
待ちに待った妊娠
しかしつわりでブルーな気分になることも 多々あります。
つわりの出やすいタイプの人は妊孕でいう「ムクミーズ」 水の代謝の悪いタイプの人に多いです。
また骨盤の歪みが多い人も つわりになりやすいです。

つわりは早い人で妊娠5週目(月経が遅れて1週目)から始まります。
7〜15週くらいの間なんらかのつわり症状を訴える人が多いです。
食の好みの変化、眠気、イライラ、不安、吐き気、嘔吐人によってさまざまです。
大抵の人が胎盤が完成する16週頃までにつわりはおさまります。 少しの辛抱です。

つわりがひどいからといって、家にこもってばかりいるといろいろ考えて しまったり、
不安になったり内向的になりよりつわりを悪化させてしまうことが あります。
気分の良い時間を選んで外の空気を吸ったり、すこしずつ体を動かしましょう



▲ページトップへ
<眠気・疲れやすい>
妊娠初期は、黄体ホルモンや絨毛性のホルモンの働きによりとても眠くなります。
妊娠初期に人間の主要の部分が形成されます。
(10週くらいまでに) この急激な発育には莫大なエネルギーを必要とします。
そのため体は疲れやすく 横になって休みたい、眠って鋭気を養いたいと働くのです。
この時期はなるべくのんびり過ごせるように工夫しましょう。
仕事をしている方はなかなか難しいかもしれませんが自分なりに工夫をしましょう。



▲ページトップへ
<エクササイズ>
●ゆっくり呼吸

正座もしくは禅を組みます。

左手の上に右手を重ねて、親指の腹と腹を合わせます。
この円のところが子宮で赤ちゃんの宿っている場所です。
お腹のこの部分に良質な酸素を送るイメージで呼吸をします。
この時期の赤ちゃんの栄養はこの酸素でしかないのです。

ゆっくり呼吸をしながら足首回しをしましょう。

手の指と足の指の一本一本を組みます。
ゆっくり口から息を吐きながら、足首を大きく回します。
前回し、手前にゆっくり回しましょう。
足首と腰には密接な関係があり、
柔らかくすることで子宮内にも大いに良い影響を与えます。

▲ページトップへ
●くつろぎのポーズ
   

少しの時間でも疲れがとれます!自分の一番楽なポーズでくつろぎます。
▲ページトップへ