赤ちゃんの大きさは千差万別 破水しても慌てない 今がゆっくりできるチャンス! 陣痛かな?と思ったら エクササイズ

妊娠後期<32週〜40週くらい>
出産までもう間もなく、2つの生命が1つの体でいられるのも、
あとわずかこの幸せな時期を十分堪能しましょう。

<赤ちゃんの大きさは千差万別>
〜病院のデーターで一喜一憂しないで〜
この頃から赤ちゃんの大きさはかなりの違いが出てきます。
病院での正常(超音波の週数計算)は3200gくらいで
40週で生まれるという計算で大きさや週数を出します。
超音波検査はめやすにしかすぎません。肉眼で判定しているわけではなく、
超音波で写ったもので判断しています。多少の誤差はつきものです。 

病院での超音波検査で赤ちゃんの体重を出す時、
赤ちゃんの頭、お腹の幅、太ももの幅で測定します。
赤ちゃんによって頭の大きい子、お腹の大きい子、足の太い子(もちろんその逆も)人それぞれです。
ひとつの部位が突出して大きければ体重も大きくでます。
もうすでにひとりひとりの個性なのです。
超音波検査での大きさはあくまでもコンピューターでの計算です。
その事だけで一喜一憂しないで赤ちゃんを感じましょう。
それができるのは医師でも、医療機器でもなくあなた自身なのです。

私はお母さんが生める大きさに赤ちゃんは育つものだと思っています。


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<破水しても慌てない>
もし急に破水が起きても慌てないで!
ゆっくりと深呼吸でまず落ち着いて、きれいなナプキンを3枚くらいあて、
腰の回りにバスタオルを2〜3枚まいて移動します。
車での移動は横になって病院にいきましょう。



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<今がゆっくりできるチャンス>
仕事をしている人は産休に入りやっと一息。
あと2ヶ月で赤ちゃんと対面です。赤ちゃんが生まれたら、
昼夜なしの2〜3時間授乳。ゆっくりできるのは今です。
しっかり鋭気を養いましょう。


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<陣痛かな?と思ったら> 
初産の場合、この頃から前駆陣痛といって
弱い陣痛が頻回に起こり陣痛の練習が始まります。
こういう時はどれくらいの間隔でこのような状態になるかを時間をみておきましょう。
おさまれば「陣痛の練習をしてたんだなぁ」と思うようにしましょう。


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<エクササイズ>
●呼吸法
最近ラマーズ法などの呼吸法がメジャーになっています。
陣痛の時に痛みを逃すための方法で「ヒーヒーフー」や「ヒーヒーヒーフー」っといった呼吸をします。
私は第一子の時はこの呼吸で出産しましたがなんとなく違和感がありました。
第二子の時は深い呼吸で陣痛の時の痛みをのがしてみました。
この方法は「きついアサナの時の呼吸」と一緒なので普段から慣れていてうまく痛みを逃すことができました。
人それぞれ合う呼吸があると思います。
皆さんも自分が一番自然にできる方法をしっかり身につけておきましょう。
初期の頃から練習している呼吸法の集大成です。


 
鼻から息を吸って思いっきり体を伸ばします。
   
口から息を吐きながらゆっくり足と手を曲げます。

●赤ちゃんの喜ぶアサナ
赤ちゃんは一般的に骨盤内に頭が入っています。
これらポーズをすることにより、いつもと反対になるために赤ちゃんはとても喜びます。

   
逆さか立ち
両手両足で体を支えます。鼻から息を吸って吐きながらゆっくり腰を持ち上げるようにします。
  鋤のポーズ
逆さか立ちのポーズから足を床に下ろしたポーズですゆっくり呼吸で体の後面を伸ばします。
  鋤のポーズの変形
逆さか立ちも鋤のポーズも辛い人、できない人はこのように台を使って腰を上にあげます。

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