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妊娠中・後期(2)<24週〜31週くらい> <体重増加にご注意!> この時期になると、 食欲も旺盛になり体重もめきめきと太ってきます。 なぜ体重増加はいけないのでしょうか? 出産時生まれてくる赤ちゃんは3キロ前後、胎盤や臍帯、出血など、 赤ちゃんの付属物を含めても5キロほどにしかなりません。 その他胎児を守るためにお尻回りや腰回りに肉がつきます。 そういったものを含めても体重増加は8キロ〜10キロまでといわれています。
▲ページトップへ <安産のためのウォーキング> 足の親指にしっかり重心を置いて歩きます。 重心がお腹に下がるので赤ちゃんも安定して逆子予防にもなります。 しっかりウォーキングすることにより、赤ちゃんの頭がボールのような役目をして 産道に刺激を与えて血液を充満させます。 血液が充満した産道は、贅肉がつきにくく、開閉力もあるので早産にもなりにくいのです。 また陣痛が始まった際に開きやすいという、とても都合の良い状態になります。 ▲ページトップへ <飲ませやすいオッパイかな?> あなたの乳首はどんな形ですか?陥没していませんか? つまんだり、よじったりすると痛くありませんか? この時期から乳房、乳輪ともにしっかりマッサージしておくと 伸びのいい赤ちゃんの吸いやすいオッパイになります。 また柔らかくしておくことで、乳輪が切れたりすれたりするというトラブルも起きず、 産後の乳汁分泌に大いに役立ちます。 またこの頃から食事に気をつけておくと乳汁分泌もスムーズになります 。 ▲ページトップへ <エクササイズ> ●元気よくウォーキングを! 足の親指にしっかり重心を置いて歩きます。 重心がお腹に下がるので赤ちゃんも安定して逆子予防にもなります。 しっかりウォーキングすることにより、赤ちゃんの頭がボールのような役目をして 産道に刺激を与えて血液を充満させます。 血液が充満した産道は、贅肉がつきにくく、開閉力もあるので早産になりにくいのです。、 また陣痛が始まった際に開きやすいという、とても都合の良い状態になります。 ●天つき ウォーキングと一緒で大変効果的
●産道を広げるポーズ 仙骨を突き出すポーズは産道を広げる構造になっています。この時期からどんどんやりましょう。
●魚のポーズ
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