
|
生まれて初めての出会い〜母と子
yabuta mikiko
おかあさんがおっとりしていると、こどももおっとり。
おかあさんがせかせかしていると、こどももせかせか。
☆遺伝というより、おかあさんの呼吸がそのまま子どもに伝わる。
困ったことが起きると「さーて、どうしようかなあー」と、どっしり構えていると
子どもも同じような場面で、どっしりと構える。
春になったら、こんな花が咲くんだよと、母が感激すれば子も感激する。
一方、花なんか見ていないで、急いでと母がさっさと歩けば、子は
後をついてさっさと歩く。
☆母の何気ない立ち居振舞いが、そのまま子の立ち居振舞いになっていく。
夜空の星がきれい! 汗いっぱい流して歩くって気持ちいい!
母の手つくりの服が一番! 寒い冬も楽しいね! 暑い夏もいいもんだ!
☆母の喜んでいる姿を見て、喜びの意味を知っていく。
子どもはお腹にいる時から、母という人間と関わっています。
この世のことは何も知らないので、母から学んでいきます。
☆母から子へ無言で伝わるものは 安心 ♪ 信頼 ♪ 喜び ♪
”難しいけど簡単なこと” ”簡単だけど難しいこと”
子どもが授かったという縁をいただいて、新しい自分を養っていきましょう。
いつでも学び人であれば、子どもからも学ぶことがいっぱいあります。
(合掌)
|