アサナ

  すきのポーズ さかなのポーズ   逆さかだちのポーズ    弓のポーズ

 
すきのポーズ    ・・・ポーズの手順はモデルコース2へ
 
基本姿勢 腰が上がらない場合はこの姿勢
で膝の裏・アキレス腱を伸ばす
アレンジ編:
おでこの上に膝をのせる

<月経中>  
このポーズは月経中には良くないという声も聞きますが、
体験された多くの方が、月経血の排出がスムーズになったといいます。
初回は10呼吸に行い、月経の様子をみてください。

普段の座り姿勢の逆の形になるので、下半身の血流が活性化。
子宮はいつも、上半身の圧迫を受けていますが、逆の姿勢になることで、
圧迫から解放されて、排出力が高まります。

月経周期のうちで一番からだの硬いときです。
無理せずゆっくり呼吸で行ってみてください。
 
 
<排卵前>  
月経血排出後は、子宮内膜が一番薄いときです。
この時期に子宮の位置を正すのに適しています。
圧迫を受けない姿勢で、無理なく、楽に修正されていきます。
又、卵管の位置も修正されて、ねじれ、圧迫の影響を緩和できます。
 
 
<排卵後>  
黄体ホルモンの働きで子宮内膜が厚くなる時期です。
このポーズで腰背部をのばすことにより体全体に血液がめぐり、
子宮機能も高まります。
 
 
<月経直前>  
骨盤内の血流が良くなることで、むくみが緩和されます。
月経前緊張症にも効果があるポーズです。
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さかなのポーズ  ・・・ポーズの手順はモデルコース1へ
 

<月経中>  
月経時の不快、苦痛があると、姿勢はお腹を庇う形をとり、
前かがみになります。胸筋が縮み、呼吸が浅くなってしまいます。
さかなのポーズで、胸を開くので、不快感から解放されていきます。
 
 
<排卵前>  
新しい内膜形成の時期です。
仙骨の刺激をするポーズになるので、多量の血液を子宮に供給します。
 
 
<排卵後>  
排卵後は黄体ホルモンの働きでからだがむくみやすくなります。
背、腰部に刺激が入り、また脊椎が整いむくみの軽減にもつながります。
子宮にも新鮮な血液がめぐるため、子宮機能が高まります。
 
 
<月経直前>  
この姿勢での呼吸法は、腹筋を刺激し強化するので、腹筋力が高まります。
腹筋は子宮機能を活性化します。
月経血の順調な排出の準備をしていきます。
(もし、妊娠していたとしても、悪い刺激にはなりません)
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逆さかだちのポーズ    ・・・ポーズの手順はモデルコース3へ
  

<月経中>  
このポーズは月経中には良くないという声も聞きますが、
体験された多くの方が、月経血の排出がスムーズになったといいます。
初回は10呼吸に行い、月経の様子をみてください。
 
   
<排卵前>  
月経血排出後は、子宮内膜が一番薄いときです。
この時期に子宮の位置を正すのに適しています。
圧迫を受けない姿勢で、無理なく、楽に修正されていきます。
又、卵管の位置も修正されて、ねじれ、圧迫の影響を緩和できます。
 
   
<排卵後>  
普段の座り方と逆になるので下半身の血流が活性化されます。
下腹部の血液の滞りをなくし、体全体に血液がめぐり
良好な子宮状態に導きます。
 
   
<月経直前>  
骨盤を修正する効果があります。
骨盤内臓器が正常な位置になり、順調な子宮内膜の変化を促します。
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のポーズ    ・・・ポーズの手順はモデルコース4へ
  

<月経中>   
からだ全体が硬くなっています。全身をそらして伸ばすため
からだ全体の血流がよくなります。
月経血をスムーズに排出する効果もあります。
 
    
<排卵前>   
排卵に向けて、下腹部に血液が集まっていきます。
栄養豊富な血液が卵巣に回るのに効果があります。
丹田、ソケイ部(足の付け根)、大腿部(太もも)を伸ばすよう
に意識して行います。
 
    
<排卵後>   
子宮内膜が厚くなる時期です。
全身をそらすことにより、血液の滞りがなくなります。
下腹部は血液が滞りやすい部分ですが、
このポーズを行うことで、下腹部の血液の滞りがなくなり、
良好な子宮状態に導きます。
 
    
<月経直前>   
月経に向け、子宮内膜が変化していきます。
下腹部の循環をよくし、順調な子宮内膜の変化を促します。
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